木の持つ魅力を最大限生かし、無駄にしないことを考えて使っているのは飛騨の山で育った広葉樹。
色々な材種が混ざって、形もサイズも不揃い。そういった木のほとんどがチップにされてしまいます。
しかし、その不揃いの木を使い、自然の造形を生かすカッティングボードを作ったら、
他にはない「耳付きカッティングボード」が生まれました。木の種類によって表情が異なるだけでなく、
自然のままの耳付きから、すっきりとしたシンプルなデザインまで個性は様々。
使い込むほどに味わいが増し、愛着が生まれます。

Detail

商品詳細

キッチンで食材のカットに使うまな板と食卓をメインに食材のカットや器として活躍してくれるカッティングボード。この二つは似ているようでちょっと違います。カッティングボードが食卓に加わることで、新しい料理にチャレンジしたり、いつもより楽しい食事になったり、心がちょっと豊かになるそんな一枚であってほしいと願っています。

スタンダードな使い方はパンやフルーツのカットに使う事。もっとカッティングボードを楽しむなら器としての使い方がオススメです。トーストや焼き菓子もいいですが、おもてなし料理も器が違うだけで、肉でもサラダでも主役になる一品になりますよ。

カッティングボード シルエット

Cutting board(カッティングボード)

サイズ 使用面  W200~800 D100~300
取手  W70 D20  t20
盛り付け面(使用面)は固体によって異なります。
デザイン スタンダード 6:4
スクエア 1:1
ロング 2:1
耳付き
スタンダード 6:4
スクエア 1:1
ロング 2:1
耳付き 取っ手なし
シンプル 5:2
樹種 山桜・水目・栗・胡桃・朴・ホエビソ桜・黄檗 等
生育地/生産地 岐阜県飛騨地域

※デザインの比率はおおよその値になります。個体差により異なりますのでご了承ください。
在庫がないものもございます。お問い合わせください。

在庫確認

Kind of woods

樹種

どんな木が森から出てくるのか、樹種もサイズもその時次第。 木には樹種によってそれぞれ個性があり、樹種によ硬さも重さも異ります。お皿のように盛りつけだけに使うなら色目重視でいいのですが、バゲットをカットするなら、堅いものがオススメ。キャンプなど外に持ち出すなら少し軽いほうが使い勝手がよかったりします。自分にぴったりのカッティングボードを選ぶ参考にしてください。

山桜(ヤマザクラ)

カッティングボード 山桜

ソメイヨシノとは異なり花と同時に葉芽が開く。辺材は淡い黄色、心材は桜を思わせるピンクから赤みのある褐色へと変化していく。木肌は滑らかできめ細かやか。硬く、傷が深く入りにくい。

水目(ミズメ)

カッティングボード 水目

白樺の一種。全体的に白いものが多いが、赤みのある心材が入るとコントラストが美しい。非常に滑らかで、水のたわみの様な杢が出る。密度が高いため、重く硬い。日本では梓とも呼ばれる。

胡桃(クルミ)

カッティングボード 胡桃

辺材は白みがあるが心材は取れる地域などにより、赤茶から黒褐色まで幅のある色味がある。癖が少なく、木目は優しく柔らかい印象。女性に人気がある材種と言える。

栗(クリ)

カッティングボード 栗

はじめは全体が栗色だが、タンニンを多く含むため、使い込むほどに黒く深い色合いに。木目がはっきりとしているので、ナイフの傷が目立ちにくい。

朴(ホオ)

カッティングボード 朴

辺材はクリーム色、心材は緑色を帯びた渋い褐色との色の違いがはっきりとしている。なめらかで均一な木肌のため、まな板の材料としても使われる。刃物の当りが柔らかく、とにかく軽い。

黄檗(キハダ)

カッティングボード 黄檗

個体差はあるものの、樹皮は染色剤としても用いられるほど黄色い。樹皮には苦味があり"オオバク"という名前で胃腸薬として漢方などにも使われる。栗と同様、木目がはっきりとしている。

ホエビソ桜(ホエビソザクラ)

カッティングボード ホエビソ桜

白い辺材と濃い心材のコントラストが美しい。黒い斑点が現れる特徴がある。山桜同様バラ科サクラ属の木ではあるが、花はフサ状でサクラには見えない。一般的に上溝桜と呼ぶことが多い。

銀杏(イチョウ)